日本人でも飲みやすいウォッカの飲み方

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日本人でも飲みやすいウォッカの飲み方

ウォッカは度数がとても高いお酒です。
なので日本人にとっては、強くて飲みにくいと言う方も多いですね。

 

ちなみに本場ロシアではアルコール度数40度のウォッカをそのままストレートで流しこます。

 

ストレートで飲める方は、ノドを焼くアルコールの濃さ、余韻、素材の風味を楽しむことが出来てヤミツキになるかもしれません。
しかし、やはり日本人、特にお酒の弱い方にはストレートは難しい飲み方です。。
ここではそんなお酒に弱い人でもウォッカを楽しめる飲み方をいくつか紹介したいと思います。

 

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まずは水割りでしょ

ウォッカの素材の味を楽しみたい場合は水割りをして飲むといいでしょう。
水割りは日本でしか行われておらず、よくお酒の消費を減らしたいケチな問屋が水で嵩上げして行ったと陰口を言われます。
しかし水割りは奥が深く、ウォッカのような強い酒の中には水を適量注いだ方が風味が増す場合があります。
実際、プロの中にはそうやって利き酒をする人もおり、お酒に弱い日本人がウォッカを楽しむには最も適した飲みやすい方法と言えるかもしれません。
お水の量を調節して自分好みの度数に調節できるのもいいですね。
トゥワイスアップ、つまり水:ウォッカが1:1の飲み方が一番香りを感じることが出来ます。

 

飲みやすさなら、やっぱりカクテル

またウォッカはクセが少ないので、カクテルにして飲むのも王道。
ウォッカが世界中で飲まれるようになったのは、クリアでドライな味がカクテルでの使いやすいからです。

 

カクテルならレシピ次第でドライ系からスイーツ系まで自分好みの味を楽しむことができます。
特にプロの作るカクテルは一種の芸術品で味だけではなく見た目にも楽しませてくれます。
有名所はモスコミュール、ソルティドッグ、スクリュードライバー、ブラッディメアリーあたりでしょう。

 

とくにスクリュードライバーはウォッカをオレンジジュースで割るだけで簡単に作れる上、アルコールを感じさせにくいので女性でもクイクイ飲めてしまいます。
レディーキラーカクテルとも呼ばれているので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

お酒が強い方なら、日本人でもストレート

もちろん日本人でもお酒が強いかたはストレート、ロックで試してみてください。
ウォッカそのもののドライな味、アルコールの甘み、香りを楽しむことができるでしょう。
一気に流し込めば、本場ロシアの雰囲気を味わいこともできる・・・かもしれません。

 

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