オシャレなカクテル「ウォッカマティーニ」

スポンサードリンク

オシャレなカクテル「ウォッカマティーニ」

映画「007シリーズ」の主人公ジェームズ・ボンドが、劇中で飲んでいたことで注目を集めたカクテルの「ウォッカマティーニ」。
劇中ではシェイクして作られていたが、基本はステアして作られます。

 

作り方としては、ウォッカを45ml、ドライベルモットを15mlミキシンググラスに入れてステアします。
混ぜ終わったらカクテルグラスに注ぎ入れ、レモンピールを絞ってかけて、オリーブを飾れば完成です。

 

ドライベルモットは、白ワインをベースに香草やスパイスを配合して作られ、カクテルや料理の材料として用いられるフレーバーワインで、そのベルモットの辛口タイプがドライベルモットになります。

 

アルコール度数は約31度で、ショートカクテルに分類されるウォッカマティーニは、そのネーミングとは裏腹に、ウォッカとドライベルモットのカクテルということで、辛口であり個性的な味わいになります。
アルコール度数も高いので、どちらかというと男性向けのカクテルと言えます。

 

スポンサードリンク