ストリチナヤのウォッカを飲んでみた|おすすめの飲み方と割り方は?

ウォッカのおいしい飲み方知りたい人必見!おすすめの割り方はこれ!でもウォッカのおすすめの飲み方をご紹介しましたが、今回はストリチナヤにフォーカスして美味しい飲み方を探してみます。

 

ストリチナヤはウォッカの本場、ロシア産です。
その歴史は古く、100年以上だとか。
ストリチナヤは「首都の」という意味です。
アメリカでも人気のウォッカ。

 

良質な穀物と天然の温泉水から造られたロシアを代表するウォッカです。
石英砂と白樺炭による4回のろ過工程により、滑らかな口当たりとすみきった味わいに仕上げられています。
ホットペッパーや甘いクリームを思わせる繊細なアロマに軽やかなミネラル、かすかにアニスの風味も感じられます。
クリーンで深い味わいが楽しめる、クラシックタイプのウォッカです。

 

と紹介されています。
さっそく飲んでみます。

 

 

ストレートで飲んでみた

まず第一印象は
「アルコールの匂いがするな。」です。
例のごとくウォッカ独特の、ムワ~っとした匂い。
ストレートで飲むとアルコールの甘みを強く感じます…がこれと言った特徴はなし。
後味もスッキリ…で、これといった特徴はなし。
余韻もほとんどなしです。
純粋にアルコールを嗜んでる感じですね。

 

ロックで飲んでみた

ロックにしてもやっぱりスッキリしてます。
香りが弱まった分、なおさらスッキリ感がありますね。
後味も特に感じません。
うーん、面白みに欠けます。
でもストレートよりはかなり飲みやすくなります。

 

ブラッディマリーにしてみる

こんなにスッキリしてるなら、何で割っても邪魔しない優等生かな…かと思ったら、違いました。
なぜかトマトジュースで割ると後味にアルコールっぽいエグミが残る。
うーん、苦いです。
これはうまくありません。
ストリチナヤは割らない方が好きですね。

 

冷凍庫で凍らせる

あれ?トロトロを期待したんですがね。
まったくトロみを感じません。
キンキンに冷えたロックって感じです。
とにかく、冷えたアルコールの甘みを感じる飲み物です。

 

まとめ

ストリチナヤはある意味ウォッカらしいウォッカです。
ストレートやロックで飲むと、アルコール感を楽しめます。
個性らしい個性はあまり感じませんでした。
凍らせてもトロトロしないし。
あと割るとなんだか嫌なえぐみが出るので、好みが分かれると思います。
一番美味しい飲み方はロックでしょう。