梅酒作りにおすすめなウォッカをご紹介

リカーに迷ったらウォッカで梅酒をつけてみたらいかがでしょう?
梅酒は焼酎で作るのが一般的ですが、ウォッカでも美味しい梅酒が作れます。
梅酒は35度以上のアルコールで漬ける必要があります。

 

作り方

必要な材料は、梅1kg、氷砂糖500g、ウォッカ750ml。
梅は青梅を使い、爪楊枝でへたの部分を取ります。
簡単にとれますので、青梅を傷つけないように優しく取ってください。

 

 

へたが取れたらざっと水洗いし、青梅が完全につかるくらい水を入れ、そのまま2~4時間あく抜きをします。
その後は、ざるにあけて1時間ほど陰干し。
水分はカビの原因になるので、一つずつ丁寧に水分を拭き取ってくださいね。
保存容器に、氷砂糖→青梅の順番に、青梅を傷つけないように優しく交互に複数重ねになるように入れ、最後にウォッカを静かに注ぎ入れます。
冷暗所に保存し、氷砂糖を溶かすために、時々保存瓶を回してください。
3ヶ月ほどで飲めるようになりますが、1年以上おくとコクが増し美味しくなりますよ。

 

ウォッカ梅酒の味は

アルコール度数が40度のウォッカは無色透明で癖がなく、実は梅酒作りにはうってつけのお酒。
さらに、ウォッカはクリアさを追求していて無味無臭のため、梅本来の味を楽しめる梅酒になるのです。
良い梅を使って梅の味を出したいときには、クリアな梅の味がしっかりする梅酒ができあがります。

 

梅酒作りにおすすめなウォッカ

安く済ませたいなら徳用サイズがあるウィルキンソンがお手頃です。
ちょっと変わった梅酒を作りたいなら、アブソルートのフレーバードウォッカもおすすめです。
そしてアルコール度数96%のスピリタスで梅酒を作るのも面白い。
アルコール度数50%以上の濃厚なパンチの効いた梅酒が出来上がります。
たっぷりと梅が浸かるくらいのスピリタスで作るのが理想ですが、少なければこまめに瓶を振って氷砂糖を溶かしたり、梅がウォッカにひたるよう工夫してください。
梅だけでなく、果実をウォッカに漬けて果実酒を作るのがブームになっていますので、色々と試してみてお気に入りの果実酒を見つけてください。
ちなみにスミノフの赤は世界で一番売れているウォッカですが、少しエグみがあるので梅酒作りにはおすすめしません。

 

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