後から効いてくるカクテル「モスコミュール」

スポンサードリンク

後から効いてくるカクテル「モスコミュール」

「モスクワのラバ」と訳され、「ラバに蹴飛ばされたように効いてくる」という意味を持つカクテル「モスコミュール」。
大量に抱えたジンジャービアの在庫を処分する為に考案された説や、スミノフ社のウォッカの販売促進の為に考案された説等があり、真意は定かではありませんが、いずれの説でも、アメリカのバーテンダーであるジャックモーガンが考案したカクテルです。

 

作り方は、ウォッカを45ml、フレッシュライムジュースを15ml、ジンジャーエール適量を、氷の入ったタンブラーに注ぎ入れ、軽くステアしスライスライムを飾りつけすれば完成です。
ライムの風味とほのかな甘みが特徴で、アルコール度数も15度前後と低めで飲みやすいカクテルです。
分類としては、ロングカクテルに分類されます。
ジャックモーガンは銅製のマグカップで飲む方法を提案し、それが広まっていましたが、現在ではタンブラーで作る方が多くなっているようです。

 

元々はジンジャービアで割るカクテルですが、日本でジンジャービアを入手することが難しかったので、ジンジャーエールで割ることが主流になりました。

 

スポンサードリンク