ウォッカを使ったカクテル達

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ウォッカを使ったカクテル達記事一覧

ウォッカを使ったオススメカクテル

ウォッカは雪国で飲まれているだけあり、強い酒でストレートで飲むとノドが焼けるような感触の後、ウォッカの風味を楽しむことができます。しかし強い酒だけあり慣れない人には厳しいものがあり、下手にストレートで飲むと急性アルコール中毒になる可能性もあるためオススメできない飲み方でもあります。このためここではお...

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夏に試そう!ウォッカ・ウォーターメロン

ウォーターメロンはスイカのこと。スイカの美味しい夏になったら、見た目も豪快なウォッカ・ウォーターメロンを試してみてはいかがでしょう。作り方はとても簡単です。スイカを1個とお好きな銘柄のウォッカを1本用意するだけ。スイカの皮にウォッカの瓶の口が入るくらいの穴をあけ、その穴にウォッカを豪快に突っ込みます...

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イラン生まれのカクテル「アブドゥーク」

イランで生まれたカクテル「アブドゥーグ」。ペルシャ語で、アブは水、ドゥーグはヨーグルトを意味します。ウォッカを水に見立てて、ヨーグルトと割っているのでこの名前になったそうです。ヨーグルトを使用しているので、ヨーグルトのさっぱりとした喉ごしが特徴です。甘味を出す材料は使用しませんが、食塩が他の味を引き...

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カクテル「ウォッカアイスバーグ(氷山)」

エクスワイア誌の「有名人の作ったカクテル」というコーナーで、ナンシー・バーグというアメリカの女性ライターが発表したことで広まったカクテルの「ウォッカアイスバーグ」。アイスバーグとは氷山のことを意味しており、分類としてはロングカクテルに分類されます。作り方は、氷を入れた少し小さめのオールドファッション...

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オシャレなカクテル「ウォッカマティーニ」

映画「007シリーズ」の主人公ジェームズ・ボンドが、劇中で飲んでいたことで注目を集めたカクテルの「ウォッカマティーニ」。劇中ではシェイクして作られていたが、基本はステアして作られます。作り方としては、ウォッカを45ml、ドライベルモットを15mlミキシンググラスに入れてステアします。混ぜ終わったらカ...

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切れ味鋭い味わいのカクテル「カミカゼ」

アメリカ発祥とされながらも、その切れ味鋭い味わいから、太平洋戦争における日本海軍の「神風特攻隊」を彷彿とさせたことが由来となり「カミカゼ」と名付けられたカクテル。米軍が日本を占領していた時に、横須賀基地で作られたという説もありますが、いずれにしても切れ味鋭い味わいは特徴的です。作り方としては、ウォッ...

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女性に人気のカクテル「コスモポリタン」

1990年代後半から元々人気はありましたが、アメリカの映画版の「SEX AND THE CITY」の劇中で、サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリーがオーダーしていた事で、女性を中心に再び人気が出てきたカクテルの「コスモポリタン」「国際人」という意味を持つコスモポリタンは、淡いピンクルビーの色合いと、...

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人気高いカクテル「スクリュードライバー」

口当たりがよく飲みやすいことと、簡単に作れることで男性にも女性にも人気の高いカクテルの「スクリュードライバー」。その飲みやすさから、女性を知らず知らずのうちに酔わせるということで「レディーキラー」という異名を持ちます。名前の由来は、昔イランの工場で働いていたアメリカ人の作業員が、渇きを潤す為に即席の...

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飲みやすいカクテル「ブラッディメアリー」

16世紀のイングランド女王だったメアリー1世の異名が由来といわれている、カクテルの「ブラッディメアリー(ブラッディマリーとも呼ばれています)」。メアリーが女王に即位してから、プロテスタントを約300人も処刑したことから「血まみれのメアリー(ブラッディメアリー)」と呼ばれて恐れられていたことが由来にな...

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二日酔いなりにくいウォッカカクテル|ブラッディメアリー

ブラッディメアリーは16世紀のイングランド女王、メアリー1世にちなんだカクテルです。メアリーは300人にも及ぶプロテスタントを処刑したことから、「血まみれのメアリー」「ブラッディメアリー」と呼ばれていました。さてそんなちょっと怖い由来のウォッカカクテルのブラッディメアリーですが、二日酔いになりにくい...

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ロシアイメージのカクテル「バラライカ」

映画「ドクトル・ジバゴ」で、日本でも名前を聞くようになったカクテル「バラライカ」。名前の由来は、バラライカという名前どおり、ロシアをイメージして作られていて、ロシアの民族楽器であるバラライカから来ていると言われています。作り方は、ウォッカを30ml、ホワイトキュラソーを15ml、レモンジュース15m...

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塩がグラスを飾るカクテル「ソルティドッグ」

船の甲板で潮水をかぶりながら汗まみれ、塩まみれになって働く姿から名前が由来したカクテル「ソルティドッグ」は、1940年代にイギリスで生まれたと言われています。元々、ジンベースのカクテルで、呼び名も「ソルティドッグコリンズ」というカクテルでした。ソルティドッグが本格的に流行したのは、1960年代にアメ...

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紅茶カクテル「ロングアイランドアイスティー」

アメリカのニューヨーク州ロングアイランドで1980年代初めに生まれたカクテル「ロングアイランドアイスティー」。紅茶を一切使わず、あのアイスティーの味と色を出したカクテルとして有名です。ロングアイランドでバーテンダーをしていたロバートバッツが考案したという説と、テネシー州にある同じロングアイランドとい...

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後から効いてくるカクテル「モスコミュール」

「モスクワのラバ」と訳され、「ラバに蹴飛ばされたように効いてくる」という意味を持つカクテル「モスコミュール」。大量に抱えたジンジャービアの在庫を処分する為に考案された説や、スミノフ社のウォッカの販売促進の為に考案された説等があり、真意は定かではありませんが、いずれの説でも、アメリカのバーテンダーであ...

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山形で生まれた日本代表カクテル「雪国」

山形県酒田市で創作甘味茶房ケルンを経営している井山計一氏が1957年の冬に考案し、1958年に行われた第2回サントリーノーメル賞グランプリホームカクテルコンクールで初めて発表され、翌年の同コンクールで見事優勝した日本生まれのカクテル「雪国」。井山氏が、地元山形の雪景色をイメージして作ったとされていま...

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夏向けカクテル「ブルーラグーン」

バーの創始者で知られる、アメリカのハリーマッケルホルンの息子である、ハリーズ・ニューヨークバーのアンディマッケルホルンが創作したカクテル「ブルーラグーン」。ブルーという名前のとおり、鮮やかな青色のカクテルで、湖や湾を表すラグーンと併せて青い湖という意味を持ちます。見た目が涼しげで、味もレモン風味が効...

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コーヒー味のカクテル「ホワイトルシアン」

その見た目から、白系ロシア人のことを文字って名前が由来したのではないかとか、材料にウォッカが含まれていることから、英語でルシアンという言葉を入れて名前が付いたとも言われているカクテル「ホワイトルシアン」。作り方は、ウォッカを40ml、カルーア20mlを、ロックグラスに注ぎ入れ、軽くステアした後、生ク...

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簡単に作れるカクテル「ビッグアップル」

スクリュードライバーのオレンジジュースを、アップルジュースに変えると「ビッグアップル」というカクテルになります。ビッグアップルと言いましたが、実はこの名前はあまり知られておらず、ウォッカアップルやウォッカアップルジュースと呼ばれることが多いようです。作り方はスクリュードライバーとほぼ同じで、ウォッカ...

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