ウォッカの銘柄(ストリチナヤ)

ウォッカの銘柄(ストリチナヤ)

 

ロシア語で「首都の」という形容詞の意味を持つストリチナヤ(スタリーチナヤ)は、その名のとおりロシアのモスクワで生まれたウォッカで、ロシアを代表するウォッカとして世界中に広まったウォッカです。

 

ウォッカの本場と言われるロシアで生まれ育ち、洗練されていったストリチナヤは、厳選された良質の穀物を原料とし、ロシアの天然水と融合した口当たりがすっきりとした澄みきった味わいが特徴で、世界中から高い評価を受けており、ボトルのラベルに記された「国際酒類博覧会」の受賞メダルが、その質の高い味わいを裏付けています。

 

日本に正規輸入されているストリチナヤのアルコール度数は40度で、オリジナル以外にも、フレーバーウォッカでアルコール度数37.5度の「ストリチナヤ・オレンジ」と、「ストリチナヤ・シトラス」の2種類も日本で流通しています。
また、アルコール度数が50度になる「ストロワヤ」や、近代的なろ過方法を採用し純度を向上させた「エリート」、伝統的な製法で作られる「ゴールド」等があります。

 

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