開封済みのウォッカの保存方法は冷凍?冷蔵?賞味期限はどれくらい?

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開封済みのウォッカの保存方法は冷凍?冷蔵?賞味期限はどれくらい?

美味しいお酒は食事の時間を楽しいものにし、気分もポジティブにする効果があります。
ウォッカのおいしい飲み方知りたい人必見!おすすめの割り方はこれ!でもご紹介したとおり、ウォッカは様々な飲み方が楽しめるお酒なので、開封後も品質を落とすことなく楽しみたいものです。

 

開封済みのウォッカは常温保存でいいのか、冷蔵庫で冷やした方がいいのか、その適切な保存方法をご紹介します。
まず結論から言えば、ウォッカは常温保存でOKです。
ウォッカはアルコール度数が40度程度の蒸留酒なので、常温保存しても痛むことはありません。
さらに蒸留酒のボトルには基本的に賞味期限の記載がありません。
なぜかというと、賞味期限が存在しないからです。つまり何年経っても飲むことができるんです。

 

ただし、1度開封して時間を置くと香りが抜けることがあったり、未開封でも何十年も保存が悪い状態放置してしまうと味が落ちてしまうことがあります。
ウォッカだけでなく全てのお酒にいえることですが、温度変化が激しい場所の保管は厳禁です。
開封前でも直射日光の当たる場所は避けて保管してください。
日陰で風通しのよい涼しい所が保管には最適です。

 

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アルコール度数が40度を越えるウォッカは常温でも品質は劣化しませんが、心配な方は冷蔵庫で保存すればOK。
冷蔵庫で冷やすと、カクテルを作るときに氷が溶けて薄くならず、美味しく飲むことができるので一石二鳥です。
美味しく飲むという意味では、ウォッカにはオススメの保存場所があります。
それは、冷凍庫。
アルコール度数が高いウォッカは凍る心配がなく、お酒自体にトロみが出て舌触りが良くなります。
事実、バーでは冷凍庫でウォッカを保存しているところが多くあります。
ずっと冷凍庫に入れておくと場所を取って邪魔なら、飲む前数時間だけ冷凍庫に入れておけば十分冷えますよ。

 

ただし香りを楽しむお酒は冷凍しないようにしてください。
冷凍すると舌触りは面白くなりますが、香りはなくなってしまいます。
ブランデーやウイスキーを冷凍保存するバーがないのは、そのためです。
ウォッカは基本的に無味無臭ですが、スーパープレミアムウォッカと称されるような銘柄は、そのまま味と香りを楽しむのがいいでしょう。

 

アルコール度数が高いウォッカだからできる保存方法で、温度別の違った味わいを楽しんでみてください。

 

 

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