「究極に純粋」を意味するアブソルートウォッカの種類とは?

 

ウォッカの代表的な銘柄の1つとして有名かつ歴史の長いアブソルートウォッカ。
19世紀末のスウェーデンで、アブソルート社の社長であるラルス・オルソン・スミスが、ウォッカの純度を高める当時の新技術「連続式蒸留」を導入し、スウェーデンのウォッカ業界に革命をもたらし、スミスは後に「ウォッカ王」と呼ばれるようになります。

 

その後、改良を繰り返し洗練されていったウォッカは、1979年にアブソルートウォッカとして、初めての海外進出(アメリカ・ニューヨーク)を果たし、その味わいから人気が爆発し、売上を順調に伸ばし続けたアブソルートウォッカは、1985年に輸入ウォッカとしてアメリカで売上No.1を獲得しました。
現在では世界130カ国以上に広まり、世界中で愛される有名ブランドへと成長しました。

 

原料は冬小麦で、連続式蒸留器で蒸留することで、独特の香りを持つ純度の高いウォッカに仕上げています。
アルコール度数が40度で、穀物を思わせる香味と、ほのかに香るドライフルーツの香りが特徴のウォッカです。

 

参考記事:アブソルートのウォッカを飲んでみた

おすすめの飲み方と割り方は?

 

 

アブソルートウォッカの種類

アブソルートウォッカは種類が豊富なことでも有名ですが、いくつか人気の種類をご紹介します。

 

アブソルート シトロン

アブソルートウォッカにレモンフレーバーを付けたタイプです。
天然もののレモンとライムが、爽やかな香りと甘みを生み出しています。
柑橘系の香りの中にも、レモンピールのコクが感じられる厚みのある味わいとなっています。

 

アブソルート ヴァニリア

女性受け抜群のバニラフレーバーのウォッカです。
バニラだけでなく、バターやチョコレートの香りを感じる濃厚な味わいとなっています。
単に甘いだけでなく、様々な香りを楽しめるのが魅力。
ボトルのデザインもインパクトのあって、一度見たら忘れられなそうです。

 

アブソルート エリクス

スーパープレミアムウォッカです。
南スウェーデン産の小麦を原料として、製造方法もこだわり抜いて小量ずつ生産されています。
その香りは焼き立てのパンによく例えられます。
口当たりは柔らかいですが、その後ナッツ系のドライな後味を楽しめます。
ストレートでも美味しいですが、ウォッカマティーニにするのもおすすめです。

 

 

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